合格体験記

FP試験の勉強法には、「独学」「通学」「通信」の3種類がありますが、個人的には「独学」はあまりおすすめできません。短期学習による一発合格を目指すのなら、やはり通学または通信講座を利用して、効率的に学習したいところです。
このページでは、実際に通学・通信講座を受講してFP試験に合格した受験生の声を参考に、合格するためのヒントを探ってみたいと思います。

●Aさん(30代/会社員)

まったくの初学者でありながら、仕事が忙しく、十分な学習時間が確保できないという、不利な条件のもとでFP試験に挑戦しました。私が受講していた講座のテキストは、とにかくコンパクト。最初見たときは「こんなに薄くて大丈夫かな?」と不安になりましたが、合格した今、振り返ってみると、まさに多すぎず少なすぎない絶妙な分量であったことがわかります。加えて、図表がふんだんに使用されていて読みやすかった点も、初学者にとってはありがたかったですね。

⇒受験勉強の期間中、受験生とテキストはまさに二人三脚で、「合格」という名のゴールを目指していくことになります。相棒となるテキストは、薄すぎても頼りないですし、厚すぎると今度は受験生の負担になります。また、分量だけでなく、その中身ももちろん大事です。FP試験の複雑な知識を素早く正確に覚えるためには、やはり図表などの力を借りたいものです。

●Bさん(20代/学生)

金融業に就職希望の学生です。就活に役立てたくて、学生のうちにFPの資格を取得しようと思ったのですが、地方在住のため、通える範囲に受験指導校がありませんでした。そこで、通信講座を利用して、FP試験にチャレンジすることを決めました。ネットで調べてみたところ、通信講座にもいろいろなタイプのものがあることがわかったのですが、テキストのみが送られてくる講座では、独学するのとあまり変わらないと思い、私は講義DVD付の通信講座を受講しました。これが正解で、通学講座に通うのと変わらない臨場感の中で受験勉強をすることができ、結果、見事に合格。これがもし、テキストのみの通信講座であったら、根気が続かずに、途中で投げ出してしまっていたかもしれません。

⇒通学講座の受講は、確かに王道の勉強法ですが、Bさんのように、近くに学校がなければどうしようもありません。そうした受験生にとって強い味方となるのが通信講座。受験指導のプロの指導を自宅で受けられる点が、通信講座の大きな魅力です。ただし、Bさんの合格体験記の中にもあったように、一口に「通信講座」と言っても、さまざまなタイプのものがあるようなので、しっかりと比較・検討して、自分に合った講座を選ぶ必要があります。FPについて初めて学ぶ受験生の場合には、講義CD・DVDが付いた講座がわかりやすくて、おすすめです。

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